【東京モーターショー15】140度のワイドなリアビューカメラを出品…データシステム

新車 レスポンス

28日に東京ビッグサイトで開幕した、東京モーターショー15。自動車用アフターパーツの総合メーカーのデータシステムは、夜間でも明るく見やすいリアビューカメラシリーズの新モデル「RVC800」を、同社ブースに出品している。

これは、水平画角が140度の広角レンズによってワイドな視野角を得ることができるというリアビューカメラ。しかも、広角ながら歪みが少なく、高感度スーパーCMOSセンサーを採用して約32万画素・水平解像度450TV本の高画質を実現している。明るい場所はもちろん、暗い場所でも障害物が見やすく、バック時のセーフティードライブをサポートするという。

カメラ本体の外形寸法は高さ21×幅24×奥行き34mm(ステー含む)、重量約50gと、超小型かつ軽量。実物を見ると、手のひらの中にすっぽりと収まるほどに小さい。これを車に取り付ける際のステーも新開発。装着時の高さや奥行きなどを自由に調整できるようになっているため、これなら目立たないように取り付けることができるケースが多いだろう。

機能面では、バックする時の目安となるガイドラインは、表示/非表示が選択可能。正像/鏡像を切り替えられるほか、一般的なRCA出力とすることで、ディーラーオプションナビやメーカーオプションナビを含む幅広いナビ・モニターに接続できるようになっている。11月に発売予定で、価格は9980円(税別)だ。

さらに、参考出品としてマルチビューカメラ「MVC811」も出品。こちらはさらにワイドにした、水平画角180度の広角レンズを採用。「トップビュー」「ワイドビュー」「合成表示」など6種類の表示パターンができるため、見通しの悪い場所では強い味方となる。

このほか、簡易モニターとしても使用可能な小型スイッチを付属したコーナーガイドセンサー「CGS252」や、市販のドライブレコーダーを防犯カメラにもできるセンサースイッチコントローラー「SWC295」など、既に市販されている製品も展示。広報宣伝部 川田正尚部長は、「こうしたカメラはレンタカー会社や法人などで数多く装着されているが、もちろん個人にもおすすめ。これからもドライブの安心・安全をサポートしていきたい」と話す。

また、同ブースにはマツダ『ロードスター』を展示。試作品として、ユーロスポーツをイメージしたフロントハーフスポイラーと、ダッシュボードやコンソールの一部をウルトラスエードとしたパーツを装着。内装のカラーは9色があり、ステッチの色も選べるなど、セミオーダー的な選択もできるという。

  • 嶽宮 三郎
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