【東京モーターショー15】データシステム、ドライブレコーダーを防犯カメラに変身

新車 レスポンス

車載用電子機器などを手がけるデータシステムは、今年の夏に発売したセンサースイッチコントローラー「SWC295」を展示した。これは市販のドライブレコーダーを防犯カメラにシステムアップする装置だ。

コントロールユニットとドップラーセンサーの2つの製品からなっており、市販のドライブレコーダーに連動させれば防犯カメラ化が可能になる。ドップラーセンサーは感度距離が最大3mで、4つまで増設できる。

クルマを駐車中にドップラーセンサーが不審者を検知すると、自動的にドライブレコーダーの電源がオンになり録画を開始する。もちろん、防犯ランプや防犯アラームなどと連動できるので、車内の四隅にドップラーセンサーをつければ、クルマ全体の防犯に役立つ。

価格は1万1800円で、ドップラーセンサー単体だと4800円(税抜)。すでにカー用品店などで販売しており、毎月順調に販売数量を伸ばしているそうだ。「ドライブレコーダーが普及し、セキュリティ意識も高まっている状況を見て、この製品を開発した。参入企業も数社と少ないので、今回のモーターショーで認知度を高めていき、販売増に結びつけていきたい。今期待している商品の一つ」と同社関係者は話していた。

  • 山田清志
  • データシステムブース(東京モーターショー15)《撮影 雪岡直樹》
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