【SEMAショー15】日産、タイタン 新型をカスタマイズ…砂漠レースのサポートカーに

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日産自動車の米国法人、北米日産は10月31日、米国ラスベガスで11月3日に開幕するSEMAショー15において、『タイタンXD』のカスタマイズカー3台を初公開すると発表した。

初代『タイタン』は、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを実施。2代目は、新たにタイタン XDを名乗る。

タイタン XDは、デザインはカリフォルニア州、開発はミシガン州、車両の組み立てはミシシッピ州、パワートレインの生産はテネシー州で実施。「メイド・イン・アメリカ」であることがアピールされる。

ディーゼルエンジンは、カミンズ製を搭載。5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgmを発生する。米国のピックアップトラックで重視される最大牽引能力は、5443kg以上を確保した。

日産はSEMAショー15において、タイタンXDのカスタマイズカー3台を初公開する計画。そのうちの1台が、タイタンXDの「バハスタイル」サポートカー仕様。バハで行われる過酷な砂漠レースのサポートカーをイメージ。日産のモータースポーツカラーで塗装された。グリルや前後バンパーは専用デザイン。車高を引き上げ、オーバーフェンダーを装着。荷台にはスペアタイヤを搭載している。

  • 森脇稔
  • 日産 タイタン XD
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