スパークス「未来創生ファンド」を設立…トヨタ、三井住友銀行が出資参画

業界 レスポンス

投資顧問・資産運用のスパークスグループは11月4日、未来社会に向けたイノベーションの加速を目的とした「未来創生ファンド」を設立。トヨタ自動車と三井住友銀行が、同ファンドへ出資者として参画すると発表した。

新ファンドでは、「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」を中核技術と位置づけ、それらの分野の革新技術を持つ企業、またはプロジェクトを対象に投資を行う。

ファンドはスパークスを運営者とし、トヨタ、三井住友銀行を加えた3社による総額約135億円の出資により、11月より運用を開始。また、来年3月までに新ファンドの趣旨に賛同する投資家から追加出資を募り、最終的には総額500億円規模のファンドを目指す。

  • 纐纈敏也@DAYS
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