【スーパーフォーミュラ 最終戦】鈴鹿にトヨタのテーマパークが登場、家族向けイベント豊富に…11月7・8日開催

モータースポーツ レスポンス

2015年の全日本選手権スーパーフォーミュラ最終戦が11月7・8日に鈴鹿サーキットで開幕する。レースは最高潮の盛り上がりを見せる中、ファミリーで楽しめる会場イベントも盛りだくさん。注目は、ホンダの本拠地とも言える鈴鹿で開催される、トヨタによる一大イベント「TOYOTA GAZOO Racing PARK」だ。

TOYOTA GAZOO Racing PARKは、7月に富士スピードウェイで行われたシリーズ第3戦でも開催され好評だったモータースポーツと連動した体感型イベント。今回は鈴鹿サーキットのイベント広場「GPスクエア」を使ってカートコースやレーシングカーの展示スペース、さらにライフステージを用意、ファミリーで楽しめるイベントとなっている。

当日はスウィフト製『SF13』を使ったエンジン始動デモンストレーションやマシンの解体ショー、さらにはコックピットへの乗り込み体験も開催。また子供向けのキッズサーキット(ペダルカー)も用意される。

ライフステージではドライバートークショーや監督トークショーが開催。現在チャンピオン争いをしている石浦宏明をはじめ、中嶋一貴、アンドレ・ロッテラー、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの4名に加え、今週末も優勝候補として期待が高まる小林可夢偉、平川亮も2日間に分けて登場予定。また8日の監督トークショーには舘信秀監督(PETRONAS TEAM TOM’S)、星野一義監督(LENOVO TEAM IMPUL)、近藤真彦監督(KONDO RACING)が登場。こちらも普段は明かされないレースでの裏話などが聞けるかもしれない。

またライフステージでは2日間にわたってAKB48「Team8」のメンバーも駆けつけ、各日2回ライブを行う。すでに第2戦岡山、第3戦富士でも開催されいずれも大盛況となっている彼女たちのステージ。今回も盛り上がること間違いなしだろう。

この他にも「スーパーフォーミュラオフィシャルステージ」ではNAKAJIMA RACING監督であり日本レースプロモーション会長の中嶋悟氏と、息子の一貴・大祐兄弟によるトークショーも開催。中嶋親子3人が揃ってサーキット内のイベントに登場するのは2013年のF1日本GP以来。レーサー親子ならではの「家族の絆」とは、レース好きの親子なら見逃せないイベントとなりそうだ。

また今回のシリーズ最終戦は「第14回鈴鹿JAFグランプリ」のタイトルもかけられており、JAF会員証の提示で当日券が700〜最大1100円割引となるほか、会場内ではJAF会員限定コンテンツも開催予定。中でも家族連れで楽しめるのがJAFマシン ハンティング「冒険の書」だ。ゆうえんちメインゲートの特設テントでJAF会員証を提示するとハンティングカードが配布され、カードに書かれたヒントをもとに会場内に隠されている「JAFマーク」のついた乗り物に探し出し写真撮影。ブース窓口で提示すると豪華特典付きの抽選会に参加できる。

レースファンのみならず家族連れも楽しめるコンテンツが盛りだくさんのスーパーフォーミュラ最終戦。レースの公式予選は7日、決勝レースは8日に開催。会場は鈴鹿サーキットだ。

  • 吉田 知弘
  • 鈴鹿サーキット《撮影 遠藤俊幸》
  • スーパーフォーミュラのチーム部門タイトルを今季も獲得したTOM'Sチームの2台(3年連続4度目、搭載エンジンはトヨタ、#1=中嶋一貴、#2=A.ロッテラー)。《写真 トヨタ》
  • スーパーフォーミュラ《写真 ホンダ》
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