米トヨタ、アバロン と レクサスES をリコール…自動ブレーキが誤作動

業界 レスポンス

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月3日、トヨタ『アバロン』とレクサス『ES』の両車の一部を、リコール(回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、自動ブレーキの不具合が原因。米国トヨタ販売によると、一定の条件下において、路面の金属製ジョイントおよびプレートを、障害物と誤って検知。警告音と同時に、自動ブレーキが作動する恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、トヨタアバロンとレクサスESの2車種。2013‐2015年モデルの合計およそ3万1000台が、リコールに該当する。

また、このリコールには、ハイブリッドも対象に。『アバロン ハイブリッド』と、レクサス『ES300h』も含まれる。

米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に通知。自動ブレーキ部品を交換するリコール作業を行うとしている。

  • 森脇稔
  • レクサスESのハイブリッド、ES300h
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