【SEMAショー15】レクサス「Fパフォーマンスレーシング」設立…RC F GT3 実戦投入へ

モータースポーツ レスポンス

レクサスは11月3日、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー15において、「Fパフォーマンス レーシング」を設立すると発表した。

Fパフォーマンス レーシングは、レクサスが新たに投入するレーシングカー、『RC F GT3』のレース活動を担うチームとして設立されたもの。米国では、2016年シーズンのスポーツカーシリーズに、実戦投入される予定。

RC F GT3は、2014年3月、ジュネーブモーターショー14において、コンセプトカーとして初公開。新型クーペ『RC』の高性能車、『RC F』のレーシングカー。レクサスは、FIA(国際自動車連盟)公認の国際レース規格、「GT3」に対応した車両の供給を計画。そのために開発されたのが、RC F GT3。

RC F GT3のボディサイズは、全長4705×全幅2000×全高1270mm、ホイールベース2730mm。市販車のRC F(全長4705×全幅1850×全高1390mm、ホイールベース2730mm)と比較すると、150mmワイド化され、地を這うように120mm低められた迫力のデザインが特徴。

新たに設立されたFパフォーマンス レーシングでは、RC F GT3のドライバーに、伝説的レーサーのスコット・プルエット選手を起用。2016年は車両開発の1年に位置付け、2017/2018年シーズンでの本格的な活躍を目指す。

  • 森脇稔
  • レクサス RC F GT3
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