NTN、インディアナ州に米国3番目の自動車用ドライブシャフト製造拠点を設立

業界 レスポンス

NTNは11月18日、米国3番目の自動車用ドライブシャフト製造拠点として、インディアナ州アンダーソン市に「NTN DRIVESHAFT ANDERSON, INC.」(NDA)を設立したと発表した。

NTNはこれまで、米国では1989年にインディアナ州コロンバス市に設立した「NTN DRIVESHAFT INC.」(NDI)でドライブシャフトを生産してきたほか、2003年には同州フランクフォート市にドライブシャフトの前工程品を生産する「NTK PRECISION AXLE CORP.」(NTK)を設立し、現地生産を進めてきた。また、2007年にはアラバマ州にドライブシャフトを生産する「Seohan-NTN Driveshaft USA CORP.」を設立している。

ここ数年、北米ではSUVやピックアップトラックなどを中心に旺盛な需要が続き、同社のドライブシャフトに対する需要も急増。北米の既存拠点ではフル生産が続いている。今後も堅調な需要増加が見込まれることから、米国で3番目となるドライブシャフト完成品の生産拠点を設立することを決定した。

新会社の資本金は4200万米ドル(約51億円)。2017年4月から量産を開始し、2018年度の売上高約220億円を予定している。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • NTN米州生産拠点
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