燃料油の国内販売2.5%減と7カ月ぶりマイナス…10月

社会 レスポンス

資源エネルギー庁は、10月の石油統計速報を発表した。

燃料油の国内販売は、前年同月比2.5%減の1454万キロリットルと、7カ月ぶりにマイナスとなった。油種別では、ガソリン、灯油、軽油、A重油は伸びたものの、ナフサ、ジェット燃料、B・C重油が低迷した。

燃料油の生産量は同0.7%減の1453万キロリットルとなった。ガソリン、ジェット燃料油、軽油、A重油は前年を上回ったが、ナフサ、灯油、B・C重油がマイナス。

燃料油の輸入は同11.9%増の280万キロリットルと3カ月連続で前年を上回った。輸出は同15.9%増の287万キロリットルと7カ月連続で前年を上回った。

10月の原油輸入量は、同5.7%減の1539万キロリットルと2カ月連続で前年を下回った。

燃料油の在庫は、1106万キロリットル、同5.1%減と3カ月連続でマイナスとなった。油種別にみると、B・C重油が前年を上回ったが、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料油、灯油、軽油、A重油が前年を下回った。

  • レスポンス編集部
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