フォード、米工場に投資…Fシリーズ 派生車の新型生産へ

業界 レスポンス

米国の自動車大手、フォードモーターは12月1日、米国ケンタッキー工場に13億ドル(約1600億円)を投資すると発表した。

今回の投資は、ケンタッキートラック工場に対して行われるもの。同工場において、2017年モデルとして新型に切り替わる『Fシリーズ・スーパーデューティ』の生産開始に備えるのが目的。

『Fシリーズ』は、米国市場における最量販車。「スーパーデューティ」は、建設現場など、過酷な使用条件を想定したモデルとなる。

今回の投資では、ケンタッキートラック工場に新たな車体プレス工程を設け、設備の更新などを行う計画。また、同工場では、約2000名の新規雇用が創出される見込み。

フォード・ジ・アメリカズのジョー・ハインリッチズ社長は、「新型フォード・スーパーデューティの導入により、トラック市場での成長を維持していく」と述べている。

  • 森脇稔
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