自転車で横断の男性、約40mひきずられて死亡

社会 レスポンス

2日午後11時15分ごろ、埼玉県さいたま市大宮区内の県道で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた21歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた男を逮捕している。

埼玉県警・大宮署によると、現場はさいたま市大宮区吉敷町4丁目付近で片側1車線の直線区間。丁字路交差点に横断歩道はあるが、信号機は設置されていない。21歳の男性は自転車に乗って道路を横断していたところ、交差進行してきた乗用車にはねられた。

男性は約40mに渡ってひきずられて全身を強打。近くの病院へ収容されたが、約5時間後に死亡した。警察はクルマを運転していた岩槻区内に在住する51歳の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを続けている。

逮捕された男は運転代行業者で、事故当時は勤務中だった。警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ