【カーオブザイヤー15 選考コメント】ダウンサイジングしつつも魅力が磨かれている…太田哲也

業界 レスポンス

今年の一台を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」が発表された。モータージャーナリストをはじめとする60名の選考委員による選考コメントが、公式サイトで公開されている。各委員の得点とともに引用し、紹介する。

モータージャーナリスト/レーシングドライバーの太田哲也氏が10点を投じたのはマツダ『ロードスター』。以下は日本カー・オブ・ザ・イヤーHPに掲載されたコメントである。

「エンジンもボディもダウンサイジングしつつも魅力が磨かれている。デザインの力、軽量化・部品の機能性を高める弛まない努力で量産スポーツを作り続けていること」。

全投票点数は下記の通り。

マツダ『ロードスター』:10点

ホンダ『S660』:8点

ジャガー『XE』:2点

フィアット『500X』:1点

テスラ『モデルS P85D』:4点

太田哲也|モータージャーナリスト・レーシングドライバー

1959年11月6日生まれ。自動車評論家、レーシングドライバー。4年連続でル・マン24時間レースにフェラーリで出場するなど日本一のフェラーリ遣いの異名を取ったプロフェッショナル・レーシングドライバー。現在は自動車評論家として多数の連載をもつ。

  • 出典:日本カー・オブ・ザ・イヤーHP
  • 太田哲也氏《撮影 太宰吉崇》
  • マツダ ロードスターのチーフエンジニア、山本修弘氏(日本カーオブザイヤー15)《撮影 吉田瑶子》
  • マツダ ロードスター《撮影 吉田瑶子》
  • マツダ ロードスター《撮影 太宰吉崇》
  • マツダ ロードスター《撮影 太宰吉崇》
  • マツダ ロードスター RS《撮影 太宰吉崇》
  • 日本カー・オブ・ザ・イヤー(JCOTY)2015-2016
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