メルセデス、「Cクラス のディーゼルに排ガス不正なし」…独環境団体に反論

業界 レスポンス

ドイツの高級車、メルセデスベンツのディーゼル車で排ガス不正が見つかったと、ドイツの環境団体が指摘。この件で、メルセデスベンツが反論の声明を出している。

事の発端は12月16日、ドイツの非政府組織、DUH(ドイツ環境支援協会)の発表にある。2011年式の先代メルセデスベンツ『Cクラス』のディーゼル車の排ガステストを独自に行った結果、「最大で基準値の2倍のNOX(窒素酸化物)が確認された」と公表した。

DUHがテストしたのは、先代Cクラスの「C200CDI」グレードのステーションワゴン。このグレードは欧州の排ガス基準、ユーロ5を満たす。

12月16日、メルセデスベンツは声明を発表。「DUHのテスト結果は、気温、エアコンやシートヒーターの使用など、テストの状況が明らかにされておらず、疑問がある」と、反論した。

さらにメルセデスベンツは、「メルセデスベンツ車は適用される基準を全て満たしている」とコメントしている。

  • 森脇稔
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