非番の警官が自転車に追突、女子高校生が死亡

社会 レスポンス

13日午後0時45分ごろ、兵庫県明石市内の国道2号で、道路左側の路肩を走行していた自転車に対し、後ろから進行してきた乗用車が追突する事故が起きた。自転車の女子高校生が死亡。警察はクルマを運転していた非番中の警官を逮捕している。

兵庫県警・明石署によると、現場は明石市藤江付近で片側1車線の直線区間。16歳の女子高校生が乗る自転車は道路左側の路肩を走行していたところ、後ろから進行してきた乗用車に追突された。

自転車は押し出されるようにして転倒。高校生は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡した。警察はクルマを運転していた県警本部・捜査1課に所属する28歳の巡査長の女を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕。高校生死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを続けている。

巡査長は当日が非番で、買い物に出かけていた。聴取に対しては「前方を走る自転車の発見が遅れた」などと供述しているようだ。警察では前方不注視などが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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