【デトロイトモーターショー16】マツダ、スバル、三菱はワールドプレミアなし

新車 レスポンス

2016年1月、米国で開催されるデトロイトモーターショー16。同ショーにおいて、日本メーカーでは、マツダ、スバル(富士重工)、三菱自動車の3社が、初公開車を用意しないことが分かった。

これは12月15日、デトロイトモーターショーの主催団体が発表したプレスカンファレンスのスケジュールから判明したもの。1月11-12日のプレスデーのプレスカンファレンスの予定に、マツダ、スバル、三菱の名前はない。

マツダに関しては、2015年11月、ロサンゼルスモーターショー15において、中型SUVの新型『CX-9』を初公開したばかり。ロサンゼルスから2か月後のデトロイトでは、新車発表を控える。

また、スバルはここ数年、米国内のモーターショーでは、秋のロサンゼルスと春のニューヨークを重視する傾向にある。2015年秋のロサンゼルスでは、『インプレッサセダンコンセプト』を初公開。デトロイトモーターショー16ではひと息ついて、春のニューヨークに向けて、体力温存といったところだろうか。

三菱もロサンゼルスモーターショー15では、『RVR』と『ミラージュ』の両車の改良新型モデルを初公開したばかり。2016年1月のデトロイトは、新車攻勢を抑える。

  • 森脇稔
  • スバル インプレッサ セダン コンセプト
  • 三菱アウトランダースポーツ(RVR)の2015年型
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