新車登録台数、乗用車低迷で2年ぶりにマイナス…2015年

業界 レスポンス

日本自動車販売協会連連合会が発表した2015年の新車登録台数は、前年比4.2%減の315万0310台と2年ぶりに前年割れとなった。

消費増税後の需要低迷の影響で新車販売は全体的に低調だったが、4年連続で300万台超えとなった。

車種別では、乗用車が同5.5%減の270万4485台だった。このうち、普通乗用車が同5.8%減の135万4541台、小型乗用車が同5.1%減の134万9944台だった。

貨物車は同3.5%増の43万2438台だった。このうち、普通貨物車が同4.7%増の17万2502台、小型貨物車が同2.8%増の25万9936台だった。

バスは訪日観光客需要で貸切バスが好調だったため、同11.7%増の1万3387台だった。

  • レスポンス編集部
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