トヨタ北米生産、2.5%増の203万台…初の200万台超え 2015年

業界 レスポンス

トヨタ自動車は1月8日、2015年の北米における生産実績を公表した。総生産台数は過去最高の203万5028台と、初の200万台超え。前年比は2.5%増だった。

トヨタの北米工場のうち、インディアナ工場が2015年、37万5647台を生産。前年比は7.5%増だった。主力の中型SUV、『ハイランダー』が、前年比8.8%増と伸びる。

また、カナダ工場は2015年、59万0723台を生産。前年比は2%増だった。『RAV4』が、前年比6.8%増の24万2311台。SUVの販売好調に伴い、生産が増えた。

米国では2015年、トヨタ、レクサス、サイオンの3ブランド合計で、249万9313台を販売。前年比は5.3%増だった。

北米トヨタのジム・レンツCEOは、「ラインオフした1台1台が、顧客の期待を上回るべく努力を続けるコミットメントの表れ」とコメントしている。

  • 森脇稔
  • トヨタ自動車・米国ミシシッピ工場
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