VW、最上級EVサルーンで描くリベンジの一手

新車 レスポンス

2015年に発覚した、排ガス問題が尾を引くフォルクスワーゲンは、昨年12月にVW最上級サルーン『フェートン』の生産を2016年に終了することを発表した。

VWは既にフェートンの後継モデルをEV化するプロジェクトを発表しており、気になるのはその中身だが、Spyder7ではいち早く、その後継モデルのレンダリングCGを入手した。

フロントバンパー左右にはコの字型LEDドライビングライトを配置、ヘッドライトは薄く精悍なマスクになっている。また、ルーフからDピラーへのラインがクーペ風の処理となっており、後継モデルに相応しいデザインといえそうだ。

後継モデルでは第二世代のモジュラープラットフォーム「MLB2」を採用、長距離走行を可能にするEVパワートレインが採用される。

ワールドプレミアは2018年秋頃を目指して現在プロジェクトが進行していると言う。

  • 子俣有司@アポロニュースサービス
  • フォルクスワーゲン フェートン 現行(参考画像)
  • フォルクスワーゲン フェートン 現行(参考画像)
  • フォルクスワーゲン フェートン 現行(参考画像)
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