日産自動車、省エネ大賞・省エネルギーセンター会長賞を受賞

業界 レスポンス

日産自動車は1月19日、同社の「新しいエネルギー診断チーム(NESCO)による全社省エネ活動」が省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞を受賞したと発表した。

省エネ大賞は、優れた省エネ活動事例や先進型省エネ製品等を表彰し、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与することを目的とするもので、広く優秀な事例を数多く表彰している。

NESCOチームは、横断的に各生産工場の省エネ診断を行い、改善点を提案する専門チーム。日本で培った省エネのノウハウを基に、育成プログラムを開発、グローバルトレーニングセンターを開設して、海外4チーム、国内7チームが省エネに取り組んでいる。

NESCOチームは塗装工程における電着オーブン脱臭炉の低温化によるガス使用量の削減、連続浸炭炉の冷却工程の最適化によるヒーターとファンの電力削減など、多数の成果を上げている。これにより、CO2の削減量は、2014年度はグローバルで約5万8000トン/年、日本国内で約1万1000トン/年を達成している。

今回、NESCOチームの省エネ活動が高く評価され、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。なお省エネ大賞の授賞式は1月27日、東京ビッグサイト「ENEX2016」にて行われる予定だ。

  • 纐纈敏也@DAYS
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