オペル、ベルギーメディアに反論…「排ガスソフトの修正はしていない」

業界 レスポンス

米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペル。同社が1月18日、「一部ディーゼル車のソフトウェアを秘かに修正し、排ガス性能を改善していた」との報道を否定した。

これは、ベルギーの一部メディアの報道を受けての対応。ベルギーのVRTニュースが、「オペルの販売店が、『ザフィーラ ツアラー』の1.6リットルディーゼル搭載車のソフトウェアを、顧客に知らせずに修正した」と伝えている。

1月18日、オペルは声明を発表。「VRTニュースの報道内容を、断固として否定する」と強調した。

VRTニュースの報道では、オペルの販売店が顧客にサービスキャンペーンと称して、秘密裡にソフトウェアを修正していたという。

これについてオペルは、「VRTニュースで指摘されたサービスキャンペーンは、排ガス性能を改善する内容ではない。ドイツ当局との協議の上、実施したものだ」とコメントしている。

  • 森脇稔
  • オペル ザフィーラ の1.6CDTI
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