VW、新たな新車開発体制を発表…4カテゴリーに分類

業界 レスポンス

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲン。同社が、新車開発体制の抜本的な改革を打ち出した。

これは1月20日、フォルクスワーゲングループが明らかにしたもの。主力のフォルクスワーゲンブランドについて、新たな新車開発体制を発表している。

新体制では、車種のカテゴリーを大きく4つに分類。それぞれに、開発責任者を置き、権限を集中させる。これにより、世界を揺るがせている排ガス不正などの問題を起こさない体制を取ると共に、開発の効率化を図る。

4つのカテゴリーは、『ポロ』クラスの「スモール」、『ゴルフ』クラスの「コンパクト」、『パサート』『シャラン』『トゥアレグ』などの「ミッド&フルサイズ」、電動パワートレイン車の「BEV」、となる。

フォルクスワーゲン乗用ブランドのヘルベルト・ディースCEOは、「新体制が新車開発を加速させるだろう。このステップが、新生フォルクスワーゲンの中核的要素を表している」と述べた。

  • 森脇稔
  • フォルクスワーゲン ゴルフ
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