工事渋滞の車列に路線バスが突っ込み、3人が負傷

社会 レスポンス

18日午後0時30分ごろ、岐阜県岐阜市内の国道156号で、工事渋滞によって生じていた車列に対し、後ろから進行してきた大型路線バスが追突。車両4台が関係する多重衝突に発展した。この事故で3人が軽傷を負っている。

岐阜県警・岐阜中署によると、現場は岐阜市芥見3丁目付近で片側1車線の直線区間。当時は道路工事に伴う交互通行規制が実施されており、小規模な渋滞が発生。乗用車3台は規制箇所で開通待ちをしていたところ、後ろから進行してきた大型路線バスが追突。車両4台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で乗用車3台の運転者が頚部打撲などの軽傷。バスの乗客乗員2人にケガはなかった。警察はバスを運転していた53歳の男性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察ではバス側の前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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