【デリーモーターショー16】スズキの新コンパクト バレーノ に、1.0ターボの「RS」

新車 レスポンス

スズキのインド子会社、マルチスズキは1月15日、インドで2月に開催されるデリーモーターショー(オートエキスポ)16において、『コンセプト バレーノRS』を初公開すると発表した。

同車は2015年10月、インドで発売された新型コンパクトカー、『バレーノ』のスポーティバージョンを示唆したコンセプトカー。「RS」の名前を冠した高性能グレードを提案する。

インド向けのバレーノは、1.2リットルガソリンエンジンと1.3リットルディーゼルエンジンを搭載。これに対して、コンセプト バレーノRSでは、「1.0 BOOSTERJET」エンジンを積む。

1.0 BOOSTERJETは、新開発の排気量1.0リットルの直噴ガソリンターボエンジン。現時点ではスペックは公表されていないが、マルチスズキによると、優れたパワーを発揮するという。

またコンセプト バレーノRSの内外装は、専用エアロパーツなどで、スポーティに演出されている。

  • 森脇稔
  • スズキ バレーノ(東京モーターショー15)《撮影 長谷川朗》
  • スズキ バレーノ(東京モーターショー15)《撮影 長谷川朗》
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