スバル、汎用エンジン EXシリーズ をモデルチェンジ…デザイン刷新や性能品質向上

業界 レスポンス

富士重工業は、汎用エンジンの主力製品「EXシリーズ」をモデルチェンジし、2月2日より米国ラスベガスで開催される世界最大のコンクリート関連展示会「ワールド・オブ・コンクリート(WOC)」で発表、4月より販売を開始すると発表した。

汎用エンジンEXシリーズは、2001年に4機種で販売を開始、2007年には2機種を追加し、全6機種を展開している。全機種オーバーヘッドカム(OHC)機構を採用し、優れた性能と耐久性、環境性能を実現。耐久性の高さが高く評価され、建設機械業界をはじめ、発電機や高圧洗浄機など幅広い製品に搭載されている。

今回のモデルチェンジでは、EXシリーズのメインカラーであるブラックを艶なしから半艶に変更、エアクリーナーの一部にはシボを追加し、シリーズ統一のデザインにすることで、統一感と質感を向上した。

また、シリンダーヘッドの吸気ポート形状の改善、マフラー構造の改善等により、性能品質を向上させたほか、「EX17」モデルは主に産業機械、農業機械用の特殊仕様用途への対応を図るため、新たに外付1/2減速機付仕様(クラッチ付)と1/6減速機付仕様を追加した。

  • 纐纈敏也@DAYS
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