ランボルギーニ世界販売、日本が3位に浮上…2015年

業界 レスポンス

イタリアの高級スポーツカーメーカー、ランボルギーニ。同社の2015年の世界新車販売において、日本が3位に浮上したことが分かった。

これは、ランボルギーニが明らかにしたもの。「2015年の世界新車販売における市場別順位は、米国、中国、日本の順」と公表している。

2014年のランボルギーニの世界新車販売は、市場別では、米国、中国、中東、英国、日本の順。2015年、日本は中東と英国を上回り、5位から3位に順位を上げた。

なお、ランボルギーニの2015年の世界新車販売台数は、初の3000台超えとなる3245台。前年比は28%増と伸び、5年連続で前年実績を上回った。

3245台のうち、『ウラカン』が最多の2242台。初の1年フル販売となり、好調な実績を残した。ランボルギーニによると、ウラカンの発売18か月間の販売台数は、先代の『ガヤルド』に対して、70%伸びているという。

ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「2015年、ランボルギーニは全ての主要事業において、素晴らしい結果を残した。今後もブランドや商品ラインナップ、営業戦略の強化を図っていく」とコメントしている。

  • 森脇稔
  • ランボルギーニ ウラカン LP580-2
  • アヴェンタドール LP750-4 Superveloce
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