BEWITH、発展型マルチプロセシングDACシステム「STATE A6R」シリーズ発売

テクノロジー レスポンス

BEWITH(ビーウィズ)は、マルチプロセシングDACシステム「STATE A6R」シリーズ3モデルを5月上旬より順次発売する。

今回発売する「STATE A6R」シリーズは、既発売の「STATE A6」をベースに3タイプの拡張ファームウェアを搭載。複数台の連携使用や機能拡張を実現するBEWITHマルチプロセシングDACシステムの上位バージョンだ。

ファームウェアの変更に伴う各部の最適化に加え、アナログオーディオ回路を中心に専用パーツを投入した特別な音質チューニングを実施し、音の基本クオリティもさらに向上。また外装には新たに、サンライズレッド・クリアーグロス塗装仕上げの音響専用マグネシウム合金「MAGNEOLA」ボディを採用した。

製品ラインアップは、単独使用から最大10台までの連携使用に対応した3Way・6chステレオ仕様機の「STATE A6R」(標準拡張ファームウェア搭載)、左右完全独立のデュアルモノラルシステムを構築するための3Way・3chモノラル構成専用機「STATE A6R DUAL」(LR拡張ファームウェア搭載、2台1組)、全チャンネル完全独立の3Way・6chモノブロックシステムを構築するための1Way・1chモノラル構成専。用機「STATE A6R MONO」(MONO-SIX拡張ファームウェア搭載、6台1組)の3モデルを用意する。

価格はSTATE A6Rが40万円(税抜/1台・7月上旬発売予定)、STATE A6R DUALが80万円(税抜/2台1組・5月上旬発売予定)、STATE A6R MONOが240万円(税抜/6台1組・6月上旬発売予定)。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • BEWITH  STATE A6Rシリーズ
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