道路中央を歩いていた高齢男性、乗用車にはねられ死亡

社会 レスポンス

1月30日午後7時40分ごろ、香川県三豊市内の県道で、徒歩で道路を横断していた81歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は死亡。警察はクルマの運転者を逮捕している。

香川県警・三豊署によると、現場は三豊市高瀬町佐股付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。81歳の男性は徒歩で道路を横断していたところ、道路中央部で交差進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡。クルマを運転していた丸亀市内に在住する56歳の男にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で逮捕している。

聴取に対して男は「前をよく見ていなかった」などと供述しており、警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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