VW、品質管理部門の責任者が退職…排ガス問題で引責か

業界 レスポンス

一部ディーゼル車に、排ガス試験を不正にクリアする違法なソフトウェアを搭載していたフォルクスワーゲングループ。同社の品質管理部門の最高責任者が退職した。

これは2月9日、フォルクスワーゲングループが明らかにしたもの。同社が、フランク・トゥッホ氏の退職を発表している。

フランク・トゥッホ氏はダイムラー・クライスラー(当時)やポルシェを経て、2010年からフォルクスワーゲングループの品質管理部門の最高責任者。同社の排ガス不正問題の発覚後、停職処分を受けたと伝えられる。

フォルクスワーゲングループは、今回の同氏の退職の理由について、「本人からの申し出。彼の功績に感謝したい」とコメント。

今回のフランク・トゥッホ氏の退職は、排ガス不正問題の責任を取る形で、更迭された可能性もある。

  • 森脇稔
  • フォルクスワーゲンのターボディーゼル「TDI」エンジン
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