GM、レース用エンジン生産拠点を開所…NASCARやインディカー

業界 レスポンス

米国の自動車最大手、GMは2月2日、米国ミシガン州において、「パワートレイン・パフォーマンス&レーシングセンター」を開所した。

パワートレイン・パフォーマンス&レーシングセンターは、GMがミシガン州ポンテアックに総額2億ドルを投資する計画の一部として、建設されていたもの。今回、完成し、操業を開始した。

パワートレイン・パフォーマンス&レーシングセンターは、NASCARやインディカー、IMSAなどのモータースポーツ用のエンジンを開発する拠点となる。

具体的には、NASCAR用のV8エンジン、インディカー用の2.2リットルV6ツインターボエンジン、『コルベット・レーシング』用の5.5リットルV8エンジンなどを組み立てる。

GMグローバルパワートレインのダン・ニコルソン副社長は、「勝利とノウハウ習得がレース参戦の目的。この新しい施設が、レースのエンジニアと市販車用パワートレインのエンジニアの連携を強化する機会になるだろう」と語っている。

  • 森脇稔
  • NASCARのシボレー(2015年)《写真 Getty Images》
  • NASCAR(2015年)《写真 Getty Images》
  • NASCARのシボレー(2015年)《写真 Getty Images》
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