逸脱による接触を発端として車両15台関係の多重衝突に

社会 レスポンス

9日午前7時50分ごろ、兵庫県加西市内の中国自動車道上り線で、乗用車と大型トラックの接触を発端として、車両15台が関係する多重衝突に発展した。この事故で6人が重軽傷を負った。最初の事故はカーブ逸脱で発生したとみられる。

兵庫県警・高速隊によると、現場は加西市小印南町付近で片側2車線の緩やかな右カーブ。第2車線を走行していた乗用車はカーブを曲がりきれず、第1車線を走行していた大型トラックに接触。双方の車両が本線上で停止したところ、後方の約300m区間で後続車が次々に追突。車両15台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で負傷した6人は近くの病院へ収容されたが、このうち50歳代の女性1人が骨折などの重傷。他の男性5人はいずれも軽傷とみられる。

最初に事故を起こした乗用車の運転者は聴取に対して「ハンドル操作を誤ってしまった」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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