【大阪オートメッセ16】BEWITH、FOCAL最新モデルを出展…500万円超えのハイエンドシステム試聴会も

テクノロジー レスポンス

BEWITH(ビーウィズ)は「大阪オートメッセ2016」で、発表したばかりのFOCALの「K2 Power」の最新モデルを初公開した。同社はこの他、FOCALのシステムを搭載したデモカーを出展。ハイエンドな音を体験できる絶好の場となった。

発売したばかりの「K2 Power」は、FOCAL伝統のアラミド振動板と特許技術「Mインバーテッド・ドームトゥイーター」や「TMDコーンウーファー」などの最新技術を融合した高級カースピーカーだ。ラインナップは全9機種あるが、会場には同シリーズ中、もっともハイスペックな3ウェイコンポーネント  スピーカーキット「ES 165 KX3」(12万円・税別)と、25cmサブウーファー「E25KX」(8万円・税別)が出展された。いずれも3月発売予定となっている。

試聴できたFOCALのデモカーは、同社がオリジナルで作り込んだメルセデス-AMG『E63』と、協力会社として参加した「D-SPORT」が手掛けたダイハツ『コペンLA400K』の2台。

AMG『E63』に搭載したスピーカーは、FOCALの最高峰スピーカーシステム「Utopia be ULTIMA(ユートピア ビー ウルティマ)」。システム価格は200万円という超弩級スピーカーだが、これにソース源としてビーウィズのルームミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」を使用し、デジタルプロセッサー内蔵D/Aコンバーター「AZ-1CC Sunrise」とモノラルパワーアンプ「A-110S(2)」を6台を組み合わせる。さらに電源安定化のために「オーディオ用レギュレーター」として「A-50A」を2台追加し、システム価格はなんと550万円にもなる。

それに比べると『コペンLA400K』はいたってシンプル。カスタムメイド2ウェイスピーカーキットとなっており、17cmウーファー2cmツィーターは2cmバースドーム型を組み合わせたカスタムメイドのシステムで、価格は6万3000円。デモカーにはソース源としてビーウィズのルームミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」をBluetooth経由で再生していたが、通常のオーディオシステムとの組み合わせも可能。親しみが持てるシステムとなっていた。

  • 会田肇
  • 大阪オートメッセ2016に出展したBeWithのブース
  • D-SPORTがカスタムメイドしたコペン(LA400K)
  • 出展された「K2 Power」の最新モデル
  • AMG『E63』では純正ステムと、BeWithシステムの共存を実現
  • フロントドアにインストールされた「Utopia be ULTIMA」のウーファーとツィーター
  • AMG『E63』のソース源としたルームミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」
  • AMG『E63』で組み合わされたものアンプとD/Aコンバータ
  • コペンにはフォーカルのシステムをカスタムメイドでインストール
  • SPKが試作したBluetoothユニット
  • コペンのソース源もルームミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」
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