歩行者1人が死亡のひき逃げ事件、後に出頭してきた男を逮捕

社会 レスポンス

11日午前2時20分ごろ、茨城県常陸太田市内の国道349号で、車道上で頭から血を流して倒れている57歳の男性を通行人が発見。警察に通報した。男性は死亡。警察はひき逃げ事件として捜査を開始し、後に出頭してきた男を逮捕している。

茨城県警・太田署によると、現場は常陸太田市栄町付近で片側1車線の直線区間。近くには横断歩道や信号機の設置された交差点がある。現場を通りかかった人が、路上で頭から血を流して倒れている男性を発見。警察に通報した。

男性は全身を強打しており、意識不明の状態で近くの病院へ収容されたが、回復しないまま約10時間後に死亡。後の調べで57歳の男性と判明した。倒れていた男性の近くには軽乗用車のものとみられる前部パンパーなどの破片が散乱していたため、警察では横断中にひき逃げされたものと判断。重傷ひき逃げ事件として捜査を開始したところ、同日の昼過ぎに57歳の男が警察へ出頭。男が運転していたクルマの破損部位と破片が一致したことから、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕。自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑でも調べを進めている。

聴取に対して男は「何かに乗り上げた気はした。人をひいた覚えはない」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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