新東名 NEOPASA岡崎、天体観察会を開催…SAの新たな楽しみ方を提案

業界 レスポンス

新東名高速道路 NEOPASA岡崎(集約)では、岡崎天文同好会ほかの協力のもと、「天体観察会」を2月20日および3月8日・9日に開催する。

NEOPASA岡崎は、自然豊かな場所に位置していることから人工光が少なく、開けた空間となっており天体観察には最適な場所。イベント会場となる屋上(ルーフガーデン)では、岡崎天文同好会ほか専門家による説明を聞きながら天体観察を楽しむことができる。

開催日時と内容は、2月20日17時〜21時が月と木星観察会、3月8日14時〜16時30分が太陽の黒点観察会、同19時〜22時が星空観察会、3月9日9時〜14時が部分日食観察会。

月と木星観察会と星空観察会では、望遠鏡を通して見える天体写真を参加者のスマートフォンで記念撮影したり、専門家(星空ソムリエ)による星空解説を実施するなど、初心者でも楽しめるイベントとなっている。

太陽の黒点観察会と部分日食観察会では、フィルターを付けた望遠鏡により、直接、太陽を観ることができる。なお、部分日食のピークは11時頃。次の部分日食が3年後となるので、貴重な機会となる。

いずれも参加は無料、予約不要、雨天中止。

NEOPASA岡崎では、今後も天体観察会など空を楽しむ イベントを定期的に開催し、サービスエリアの新しい楽しみ方を提案していく。

  • 纐纈敏也@DAYS
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