【ジュネーブモーターショー16】ケーニグセグ アゲーラ 、最終モデル初公開へ…6年の歴史に幕

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スウェーデンのスーパーカーメーカー、ケーニグセグ(Koenigsegg)社は2月17日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、『アゲーラ』の最終モデルを初公開すると発表した。

アゲーラは2010年3月、ジュネーブモーターショー10で発表。ミッドシップに置かれる4.7リットルV型8気筒ツインターボエンジンは、最大出力910hp、最大トルク112kgmを発生する。102kgmもの強大なトルクを、2680 - 6100rpmの幅広い領域で、発生し続ける特性を持つ。

車両重量は、アルミやカーボンファイバーの効果で1290kgに抑えられ、0-100km/h加速3.1秒、最高速395km/hオーバーという驚異的なパフォーマンスを実現していた。

最新の『アゲーラ RS』では、5.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを、専用チューン。最大出力1115hpから1160hpへ、45hp強化されている。

ジュネーブモーターショー16では、アゲーラの最終モデルが初公開される予定。現時点では、その内容は明らかにされていないが、ジュネーブモーターショー10でのデビューからちょうど6年、その歴史に幕を下ろすことになる。

  • 森脇稔
  • ケーニグセグ アゲーラ RS
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