【ジュネーブモーターショー16】プジョー 2008、初の大幅改良…SUVらしさ強調

新車 レスポンス

フランスの自動車大手、プジョーは2月18日、改良新型『2008』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16でワールドプレミアされる。

プジョー2008は2013年春、ジュネーブモーターショー13で発表。欧州Bセグメントサイズの小型クロスオーバーで、全長は4160mm。デザインはパリ、上海、サンパウロのデザインチームが共同で手がけており、都会的で若々しい雰囲気が表現された。

2008は欧州をはじめ、中国、日本など、世界市場で発売。累計生産台数は50万台を超えている。とくに欧州では、セグメントをリードする販売実績を残している。

この2008が、デビューから3年を経て、初の大幅改良を実施。外観は、ヘッドライトやグリル、バンパー、ボンネットなどが新デザイン。最新のプジョーの表情へと、一新された。リアは、LEDテールランプが新しい。

また、樹脂製のホイールアーチエクステンションや、クラッディングパネルを装着。SUVらしい力強さを表現した。インテリアは、基本デザインを従来モデルから継承。最新の車載インフォテインメントシステムが用意される。

欧州仕様のパワートレーンに関しては、ガソリンとディーゼルを設定。1.2リットルの直噴ガソリンエンジン「ピュアテック」は、最大出力が82psから130psまで、5種類がラインナップされている。

  • 森脇稔
  • 改良新型 プジョー 2008
  • 改良新型 プジョー 2008
  • 改良新型 プジョー 2008
  • 改良新型 プジョー 2008
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ