富士スピードウェイに新名所…西ゲート前「日本モータースポーツ顕彰碑」建立へ

モータースポーツ レスポンス

特定非営利活動法人「日本モータースポーツ推進機構」は、富士スピードウェイ(FSW)の協力を得て、同サーキットの西ゲート前に「日本モータースポーツ顕彰碑」を建立することとなった。5日のFSW50周年記念企画発表会において同時に公表されている。

日本モータースポーツ推進機構は、東京・台場でのイベント「MOTOR SPORT JAPAN」を毎年実施するなどしてきた、日本のモータースポーツのさらなる発展を目指す団体。「日本モータースポーツ顕彰碑」は、「日本のモータースポーツに携わってきた先人の努力、業績を称えるとともに、それを育んでこられた多くの皆様の存在を忘れることなく、またさらなる日本のモータースポーツの隆盛を願い、そして次代を担う世代にこれらを伝えていくことを目指して」、FSWの西ゲート前に建てられる。

高さは約16m、地表の台座にあたる部分の幅は約5m(一辺)とのこと。FSW50周年のタイミングと併せ、モータースポーツの歴史を感じる新名所誕生となりそうだ。

なお、「MOTOR SPORT JAPAN 2016 Festival in Odaiba」は4月16〜17日の開催。今年も都会のド真ん中に臨場感あふれるモータースポーツワールドが展開され、ファン層拡大に向けての試みが多数繰り広げられる。

  • 遠藤俊幸
  • この碑がFSWの西ゲート前に建つ。
  • FSWは50周年の節目を迎えた。撮影:遠藤俊幸
  • FSWの歴史を彩ったマシンたち(グループCカー)。撮影:遠藤俊幸
  • FSWの歴史を彩ったマシンたち(F3000マシン)。撮影:遠藤俊幸
  • 多くの名勝負がFSWという舞台で刻まれてきた。撮影:遠藤俊幸
  • 往年の名手が多数来場。撮影:遠藤俊幸
  • 3月5日の発表会は、地域謝恩会も兼ねての開催。撮影:遠藤俊幸
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