メルセデス Cクラス、米国でリコール…サンルーフ脱落の恐れ

業界 レスポンス

ドイツの高級車、メルセデスベンツの主力車種、『Cクラス』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、Cクラスに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、サンルーフの不具合が原因。NHTSAによると、Cクラスのパノラマサンルーフのガラスの接着が不充分で、最悪の場合、ガラスが脱落する恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2016年モデルの「C300」、「C300 4マチック」、「C450 AMG 4マチック」。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で点検を行い、サンルーフのガラスパネルを交換するリコール作業を実施する。

  • 森脇稔
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ