三菱みなとみらい技術館、入館者数累計が250万人達成

業界 レスポンス

三菱重工業は、横浜に1994年6月開設した三菱みなとみらい技術館の開館以来の入館者が通算250万人を突破したと発表した。

同館は、技術・製品の紹介とともに、地域の人々との交流と科学技術への関心を促進することを目的にオープンした。

250万人目の入館者となった横浜市港北区在住の小野さん一家に、能宗館長から、現在飛行試験に取り組んでいる国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の1/200スケール模型(三菱航空機製作)と花束が贈られた。

三菱みなとみらい技術館は、三菱重工が手掛ける最先端の科学技術・製品を6つの展示ゾーンに分け、実物と模型、映像やパネルなどでわかりやすく紹介している。開館20周年を迎えた2014年には、記念式典やイベントを開催したほか、今年2月28日には「航空宇宙ゾーン」をリニューアルオープンし、MRJの機首・前胴部と主翼(一部)・エンジン部の実物大展示を中心に、航空機やロケットなどの技術について体験展示などもまじえて紹介している。

  • レスポンス編集部
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