【MotoGP】バレンティーノ・ロッシ、ヤマハとの契約を2018年まで延長

モータースポーツ レスポンス

2輪の世界最高峰レース「MotoGP」に参戦するバレンティーノ・ロッシは19日、Yamaha Movistar MotoGPとの契約を2018年まで延長。来期以降もヤマハの一員としてMOtoGPに参戦することを明らかにした。

2004年にヤマハに加入したロッシは、在籍初年度から他を圧倒する活躍を見せ、2004・2005年と連覇。さらに2008・2009年にもライダーズチャンピオンを獲得した。その後、ドゥカティに移籍をしたが2013年にヤマハに再び復帰。2年連続でランキング2位を獲得し、昨年も4勝を挙げ表彰台15回を獲得。ライダーズではホルヘ・ロレンソに敗れてしまったが、チーム、マニュファクチャラータイトル獲得にも貢献した。

125cc参戦から数えると、世界選手権への参戦は今年で21年目。これで2018年までの契約を全うすれば39歳までトップチームでMotoGPライダーとして活躍することになる。

ロッシはプレスリリースで「ヤマハとの契約を更新し、さらに2年間、ともにMotoGPで戦うことができるようになり非常に喜んでいる。戦う能力が残っている限り、そして同時に、それを楽しむことができる限り、少しでも長くこのモータースポーツにかかわっていくことが僕の目標だからね。だから今回の契約にもとても満足しているんだ。僕ら全員がこれからもMotoGPをエンジョイできるように、一戦、一戦プッシュし続けるよ」とコメントした。

今週末から2016シーズンがカタールでスタート。タイトル奪還を目指し、ロッシにとって新たな戦いが始まる。

  • 吉田 知弘
  • バレンティーノ・ロッシ《画像 Getty Images》
  • バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)《画像 Getty Images》
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