徒歩で道路横断の男性、はねられた後に急変して死亡

社会 レスポンス

15日午後10時25分ごろ、福島県いわき市内の国道6号で、徒歩で道路を横断していた69歳の男性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

福島県警・いわき中央署によると、現場はいわき市内郷綴町付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。69歳の男性は徒歩で道路を横断していたところ、交差進行してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因で約9時間後に死亡。病院収容後に容態を急変させたという。クルマを運転していた同市内に在住する57歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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