【大阪モーターサイクルショー16】ヤマハブースに隠し球、 トリシティ155 を公開

モーターサイクル レスポンス

ヤマハブースには隠し球があった。フロント2輪のスリーホイーラー『トリシティ』の155cc版だ。市販予定だという。

搭載されるパワーユニットは、ヤマハが順次、新興国および先進国に導入すると明言しているBLUE COREエンジン。走行性能と環境性能の両立を高次元で実現した次世代小型エンジンだ。

軽快でスポーティな操縦性と安定感の両立による新しい楽しさを、よりパワフルな155ccエンジンで味わえるようになりそうだ。高速道路に乗れるのも利点だろう。

そして、懐かしのレーシングマシンも注目を集めた。デビューした1977年シーズン終盤のフィンランドGP、チェコスロバキアGPで連勝。翌78年にはケニー・ロバーツとともに11戦中4勝をあげ、世界GP500、3連覇への第一歩を踏み出した『YZR500』(OW35K)だ。

同車はヤマハ独自の「YPVS」(Yamaha Power Valve System)を初装備。排気タイミングをコントロールしてトルクの谷を解消する可変式排気バルブによって劇的なラップタイム短縮を果たした。

21日15:00〜15:20には、中須賀克行選手のトークショーを予定している。

  • 青木タカオ
  • ヤマハの隠し球、トリシティ155。走行性能と環境性能の両立を高次元で実現したBLUE COREエンジンを搭載する。《撮影 青木タカオ》
  • ヤマハの隠し球、トリシティ155。走行性能と環境性能の両立を高次元で実現したBLUE COREエンジンを搭載する。《撮影 青木タカオ》
  • ヤマハの隠し球、トリシティ155。走行性能と環境性能の両立を高次元で実現したBLUE COREエンジンを搭載する。《撮影 青木タカオ》
  • ヤマハの隠し球、トリシティ155。走行性能と環境性能の両立を高次元で実現したBLUE COREエンジンを搭載する。《撮影 青木タカオ》
  • ヤマハの隠し球、トリシティ155。走行性能と環境性能の両立を高次元で実現したBLUE COREエンジンを搭載する。《撮影 青木タカオ》
  • 1978年の世界GP500では、ケニー・ロバーツとともに11戦中4勝をあげたYZR500(OW35K)。《撮影 青木タカオ》
  • 話題のニューモデルをディスプレイし、大勢の人で賑わったヤマハブース。《撮影 青木タカオ》
  • MotoGPマシンも展示された。《撮影 青木タカオ》
  • 話題のニューモデルをディスプレイし、大勢の人で賑わったヤマハブース。《撮影 青木タカオ》
  • 話題のニューモデルをディスプレイし、大勢の人で賑わったヤマハブース。《撮影 青木タカオ》
  • 話題のニューモデルをディスプレイし、大勢の人で賑わったヤマハブース。《撮影 青木タカオ》
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