ツインリンクもてぎに「森と星空のキャンプヴィレッジ」オープン

業界 レスポンス

ツインリンクもてぎを運営管理しているモビリティランドは、森の中のモビリティパーク「ツインリンクもてぎ」のキャンプ場をこのほどリニューアル。「森と星空のキャンプヴィレッジ」としてオープンさせた。

この「森と星空のキャンプヴィレッジ」は単に緑あふれる広大なツインリンクもてぎに併設されているキャンプ場という位置付けではなく「ファミリーがホテルのように快適なひと時を過ごすことができる滞在エリア」をコンセプトに掲げた全く新しい施設だ。

最近話題のグランピングだが、もっと気軽に、よりファミリーで楽しめるようになっている。運営するモビリティパークのパーク運営課多田課長代理は「少しだけ現代を離れ、家族に戻る時間を過ごしてほしい。しかし、便利な生活に慣れた現代人、あまり原始的に自然の中で滞在する、というよりは、自然とこの自然を満喫してもらえる施設づくりを心がけている」と語る。

最低限の身の回りの物さえあれば気軽にアウトドアが楽しめるように、食材のみならず、レシピも用意されたバーベキューもファミリー層を想定して「お母さんにとっては食事の支度をしなくていい『楽』を実感していただき、お父さんには自ら調理する『楽しみ』を堪能してもらえる」ようになっていると言う。

ツインリンクもてぎの抱(かかえ)総支配人は「子供からお年寄りまで、1日目いっぱい遊んで『楽しい』と思ってもらえる場を作っていきたい。」と挨拶の中で語った。

4月7日までは「森と思いっきり遊ぼう。」をテーマに春休みイベント『遊び尽くそう!思いっきり森フェスタ』を開催中。暖かくなってくるこの時期、家族全員で野山を駆け巡り、自然に触れ、様々な体験アトラクションの中でチャレンジする心を育むイベントになっているとのこと。

4月2日・2日にはスーパー耐久シリーズ2016の初戦が開催されるほか、スーパーGT、MotoGP日本グランプリなど、2016年、モータースポーツの予定も目白押しだ。しかしそんなツインリンクもてぎ、モータースポーツファンならずとも、ファミリーで楽しめる施設としてさらに充実している。これからのシーズン是非利用したい「森と星空のキャンプヴィレッジ」だ。

  • 中込健太郎
  • とにかく広いツインリンクもてぎの敷地内。を散策するだけでも気持ちがいい。《撮影 中込健太郎》
  • クルマでも、バイクでも愛車で行きたいキャンプ場だ。《撮影 中込健太郎》
  • いわゆる不自由を強いるアウトドアとは一線を画している。グランピングという位置付けなので、滞在するテントの内部はさながらホテルの客室といった雰囲気だ。《撮影 中込健太郎》
  • プランで用意されるバーベキュー。せっかくなので肉は大きめで楽しみたい。スペースや、油煙で汚れるのを嫌って、なかなか家では肉を焼くのも制限が多いもの。大きいまま焼けばしっかりと柔らかく焼き上がる。またその焼き上がりを待つ間、太陽と風の匂いと混ざるバーベキューの香りを体験するだけでも外に出る意味は大きい。《撮影 中込健太郎》
  • 豪快だが、女性も、子供も一緒に楽しめるメニュー。準備の手間がないのも嬉しい。《撮影 中込健太郎》
  • 締めは是非熱々のコーヒーと焼いたマシュマロ。《撮影 中込健太郎》
  • ビスケットにチョコレートと焼きマシュマロを挟めば立派なデザートの完成だ。これもなかなかこういう機会に是非実践しておきたいレシピだ。《撮影 中込健太郎》
  • 夜になれば星空も楽しむことができる。《撮影 中込健太郎》
  • キャンプと言っても、シャワーは管理棟に用意されるほか、ホテルツインリンクの大浴場「のぞみの湯」も利用可能だ。《撮影 中込健太郎》
  • キャンプヴィレッジの周りをはじめ、ツインリンクもてぎの敷地内の遊歩道にはウッドチップが敷き詰められている。急な傾斜でも足への負担が少ない。《撮影 中込健太郎》
  • 炊事場は大きくてきれい。使い勝手のいいものが用意されている。《撮影 中込健太郎》
  • 「Wifiも引いちゃいました」とスタッフの方が教えてくれた。実は案外電波環境がシビアな箇所も少なくないツインリンクもてぎの敷地内にあって「森と星空のキャンプヴィレッジ」は電波状況も良好だ。《撮影 中込健太郎》
  • 混雑が予想されるものの、レース開催時も営業しているとのこと。観戦と合わせてここに滞在という充実プランも夢ではない。《撮影 中込健太郎》
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