【東京モーターサイクルショー16】あの“旅するモデル”の愛車とキャンプシーンを再現…タナックスの大容量バッグ

モーターサイクル レスポンス

バイク用品メーカーのタナックス(千葉県流山市)は、泥だらけのヤマハ『セロー250』とキャンプグッズを展示し、リアルな野営シーンを展開。「このバイクやモノはすべて、あのモデルで旅ライターの山下晃和さんが所有するもの」と同社営業部長の重田真利氏はいう。

「山下さんのセロー250の左右に各20リットルのツアーシェルケースを付けて、上に参考出品のグランドシートバッグを載せた。このグランドシートバッグは、ポリカーボネート製の下部が30リットル、上部が40リットルで、あわせて70リットルという容量のプロトタイプ。合計で110リットルの積載量となり、ここに展示してある山下さんのキャンプ用品がすべて入る」と重田氏。

同社は、「山下さんが日頃愛用のキャンプ・アウトドアグッズを、グランドシートバッグやツアーシェルケースに積んで自宅から運んでもらった。この機会に、山下さんが設営するキャンプサイトや、愛車のセローを見にきてほしい」とアピールしていた。

  • 大野雅人
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
  • タナックスブース(東京モーターサイクルショー16)《撮影 大野雅人》
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