もてぎを食べ尽くせ! ツインリンクもてぎでしか味わえないオリジナルメニューに新作

モータースポーツ レスポンス

3月19日、ツインリンクもてぎキャンプ場が「森と星空のキャンプヴィレッジ」としてリニューアルオープン。年齢層を問わず幅広く楽しめる「ファミリーグランピング」を提案する施設として生まれ変わった。

その宿泊プランに組み込まれるバーバキューの紹介と合わせて、サーキット施設内のレストランで提供される2016年の新作メニューの紹介も行われた。ともすると、人のあつまるレジャースポットの食事は「期待する方が間違い」と言った感じで暗黙の了解になっているケースも少なくないのではないだろうか。しかし、国道123号線でツインリンクもてぎを目指した人が、ここへ来て、これを食べたらこの土地の魅力を舌でも堪能できる、そんなメニューが用意されているのだ。是非これについても紹介しておきたい。

まず今年のメニューの要となるのが「ぶすっこトマト」だ。地元道の駅で出会ったという形も色も不揃いなトマト。これを中心に、那須三元豚や、地物野菜とコラボレーションして、もてぎの味覚を一枚のプレートで楽しむことができる、カフェレストランOAKの「もてぎ123プレート」。123はもちろん国道123号線に由来する。そしてこれは春の限定メニューだ。春キャベツの甘み、煮込んだトマトとフレッシュなトマトをダブルで効かせたポークしょうがソテーの爽やかな味わいは是非一度味わってみてほしい。サラダのドレッシングにもアスパラやニンジンなど、フレッシュな野菜をふんだんに使われている。

またグランツーリスモカフェで提供される「ライダー丼」は、大きな鶏のコンフィが乗ったカレーだ。鶏のコンフィを作るときに滴り落ちた脂で野菜をしっかり炒め甘みを引き出したカレーもとても美味しいのだが「福神漬けの代わりに」例の「ブスっこトマト」が登場する。地元栃木のたまり漬けのように漬け込んだトマトが添えられる。よく漬かったトマトは、一層甘みが引き立ち、醤油の塩気が全ての日本人の心をつかむそんな風味に仕上げている。そして、ボウルの中の鶏肉と丸いトマトで、どこかレーシングバイクのようなイメージが形作られていると言う、もてぎならではのカレーライスだ。

「ツインリンクもてぎで、ここでしか見られない感動を思い出に持ち帰ってもらうのはもちろんのこと、是非胃袋ももてぎでいっぱいにしてお帰りいただきたい」と販売課の青木さんは語る。

ツインリンクに行った際には食べておきたい「もう一つのもてぎ」がここにある。

  • 中込健太郎
  • 2016年の新作メニューの一つ目。カフェレストランOAKで出される「もてぎ123プレート」。春の限定メニューだ。《撮影 中込健太郎》
  • 春の地物キャベツのロールキャベツ、ホワイトソースがけ。春キャベツは甘みが際立つ。《撮影 中込健太郎》
  • ぶすっこトマトと那須三元豚のしょうがソテー。このソースには煮込んだものとフレッシュな「ぶすっこトマト」がダブルで効いている。《撮影 中込健太郎》
  • ドレッシングも野菜がたっぷりと入っている。クリーミーで爽やか。これ自体がサラダのようなドレッシングだ。《撮影 中込健太郎》
  • グランツーリスモカフェで出されるライダー丼。ついつい食べるスプーンが速くなる一品だ。《撮影 中込健太郎》
  • ライダー丼に載る鶏のコンフィ。ローストする際の脂はカレーに活かされている。《撮影 中込健太郎》
  • 福神漬け代わりの軽くたまり漬けにした「ぶすっこトマト」トマトの甘みが際立つばかりか、カレーとの相性も良い。《撮影 中込健太郎》
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