キャタピラー、ホイールローダ3機種を発売…オフロード法2014年基準クリア

業界 レスポンス

キャタピラージャパンは、除雪、土砂積込み、廃棄物処理、生コン等の現場で優れた作業性能を発揮するホイールローダ3機種を発売した。

今回発売したのは、「Cat 926M(バケット容量2.1立方米、運転質量1万2000kg)」「Cat 930M(2.5立方米、1万3050kg)」「Cat 938M(3.0立方米、1万5350kg)」の3台。それぞれ「Cat 924K」「Cat 930K」「Cat 938K」の後継機となる。

新機種は、尿素水の化学反応を利用した尿素SCRシステムの採用により、NOx排出量のさらなる低減を実現し、オフロード法2014年基準に適合。また、国土交通省 2020年燃費基準100%以上を達成、大幅な燃料消費量低減を実現している。

また、現場状況や作業等にあわせて切替え可能なパワーモードを採用するほか、大きな開口と弓型サイドバーが特徴的なパフォーマンスシリーズバケットを標準装備。優れた荷入り性能と荷こぼれ防止を実現し、生産性向上に貢献する。

さらに、ROPS(転倒時運転者保護構造)/FOPS(落下物保護構造)規格に対応したキャブを採用し、高い安全性を確保している。

価格(標準仕様、工場裸渡し、税別)はCat 926Mが2426万2000円、Cat 930Mが2518万2000円、Cat 938Mが2897万9000円。

  • 纐纈敏也@DAYS
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