6人乗った軽ワゴン、中央分離帯を乗り越え対向車と衝突

社会 レスポンス

1日午後4時ごろ、愛知県名古屋市南区内の国道247号を走行していた軽ワゴン車が中央分離帯を衝突。これを破壊して対向車線側へ進入し、対向車と衝突する事故が起きた。この事故で軽ワゴン車に乗っていた6人が重傷を負っている。

愛知県警・南署によると、現場は名古屋市南区豊田1丁目付近で片側4車線の直線区間。軽ワゴン車は第4車線を走行中に路外へ逸脱して中央分離帯の金属製フェンスに衝突。これを突き破って対向車線側へ進入し、対向車線を順走してきた乗用車とも衝突した。

この事故で軽ワゴン車に乗っていた男性6人が全身強打の重傷。うち2人は意識不明の重体となった。乗用車側の2人にケガはなかった。

軽ワゴン車の定員は4人で、定員外乗車の状態だった。警察では運転者の特定を急ぐとともに、定員外乗車が事故の一因になった可能性も視野に入れ、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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