レギュラーガソリン、前週比1.3円高の114.6円…4週連続値上がり

業界 レスポンス

資源エネルギー庁が4月6日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月4日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.3円値上がりし、1リットル当たり114.6円となった。

原油価格の底入れ観測もあり、レギュラーガソリンの4週連続の値上がりとなった。

地域別では、中国で2.0円、中部で1.8円、北海道で1.7円、四国で1.5円、九州・沖縄で1.4円、関東と東北で1.2円、近畿で0.9円、全エリアで値上がりした。

ハイオクガソリンは前週比1.4円高の125.5円、軽油は0.8円高の98.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月6日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は107.2円/リットル(前週比+3.3円)、ハイオクは118.0円/リットル(同+3.5円)、軽油は84.5円/リットル(同+0.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
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