【バリアフリー16】ダイハツ、軽福祉車両7台を出展

業界 レスポンス

ダイハツ工業は、4月21日から23日までインテックス大阪で開催される総合福祉展「バリアフリー2016」に軽福祉車両を出展する。

ダイハツは高齢化や福祉社会への関心の高まりを受け、2013年12月より「フレンドシップショップ」認定店制度を導入し、販売店舗、試乗車、販売スタッフの3つの観点から福祉車両販売体制の整備を進めている。また、「フレンドシップシリーズ」では、乗り降りのしやすさや広々とした室内空間を持つ『タント』、基本性能を向上させた『ムーヴ』等のベース車の魅力を持ち併せながら、福祉機能の満足度の高い、全6車種の豊富なラインナップにより、軽福祉車両の中でシェアトップを獲得している。

今回のバリアフリー展では、2015年12月のマイナーチェンジで福祉機能を向上させた「タントスローパー」「タントウェルカムシート」に加え、5月に発売予定の「アトレースローパーリヤシートレス仕様(折り畳み補助シート付)」を参考出品するほか、全7台の軽福祉車両を展示し各機能と特長を紹介する。また、近畿各県のフレンドシップショップ認定店舗の取組みについても、映像や展示パネルにて併せて紹介を行う。

  • 纐纈敏也@DAYS
  • ダイハツ ムーヴ フロントシートリフト カスタムX SA II(参考画像)
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