フォード、米本社と周辺を再開発…2つのキャンパスに集約へ

業界 レスポンス

米国の自動車大手、フォードモーターは4月12日、米国ミシガン州ディアボーンの本社と周辺を再開発する計画を発表した。

ディアボーンの本社は60年以上前に建設され、老朽化が進んでいた。そこでフォードモーターは、本社の建て替えと同時に、周辺の再開発にも取り組む。

フォードモーターの発表した計画によると、2016年4月から10年をかけて建設工事を実施。70の建物に分散している3万人の従業員を、主に2つのキャンパスに集約する。

また、新しいデザインセンターも建設される予定。新しいオフィスは、電力などのエネルギーの使用量を、およそ50%削減するエコな施設となる。

フォードモーターのマーク・フィールズ社長兼CEOは、「自動車とモビリティの企業に変革するにあたり、フォードモーターのビジョンを実現してくれる人と場所に投資していく」と述べている。

  • 森脇稔
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