ポルシェ、米ガードナー副社長をヘッドハント…デジタル事業強化

業界 レスポンス

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは4月14日、Thilo Koslowski氏を同社のデジタルモビリティ部門のトップに起用すると発表した。

Thilo Koslowski氏は、米国に本拠を置く国際的な調査会社、ガードナーの副社長を務めていた人物。同社の自動車部門のトップでもあり、IT産業についての豊富な知見を持つ。

同氏は1997年、米国カリフォルニア州シリコンバレーのガードナーに入社。主に世界の自動車メーカーや企業に対して、助言を行ってきた。

ポルシェは今回、Thilo Koslowski氏を同社のデジタルモビリティ部門のトップに起用すると発表。ポルシェが重視するデジタル化およびコネクティビティの強化を図っていく。

ポルシェのオリバー・ブルーメCEOは、「デジタルモビリティ分野の専門家であるThilo Koslowski氏のポルシェへの加入は心強い」と述べている。

  • 森脇稔
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